日記 2025/1/28

朝、目を覚ますと4時半で、好きなだけ時間を使える!と嬉しい気分になった。少しYoutubeを見た後、Spotifyを開いて昨日見つけた『The Ruse of the Empty City: A Traditional Peking Opera』という北京オペラ、いわゆる京劇のアルバムを聴いた。英訳された台本をさらに日本語訳したせいで細かい内容はよくわからなかったが、Ground Zeroの革命京劇を思い出してfunというよりはinterestingの方の楽しみ方が出来た。またしばらくYoutubeを見て風呂に入ると学校に行く時間になった。

 

駅まで歩いていく途中、友達からのLINEでその人がおそロシア革命にハマったことを知り、聴いた。ローファイ感あるギターサウンドが素晴らしかった。

 

火曜日だったので大好きな公共の授業があり、その日はイスラームと初期の仏教について学んだ。その先生はイスラームの文化圏に訪れた経験があるらしく、それもついでに語ってくれたのが面白かった。仏教の方は手塚治虫ブッダで得た知識がかなり出てきたので面白かった。

また、授業開始前に千葉雅也の現代思想入門をよんでいると、公共の先生からいいの読んでるね!と話しかけられた。Twitterで特に仲のいいフォロワーが褒めていたから買った、と馬鹿正直に言うのはまずいと思ったので友達が絶賛していた、と若干表現をぼかして言ったところ、いい友達だね!そういう人は優秀だし面白いから大切にした方がいい、と言われていい気分になった。

 

放課後の部活前、バンドのギタリストと全く関係のない他部活の友人とともに食堂へ行ってフライドポテトを食べながら進路などについて話した。基本はギタリストくんが半ば妄想に近い進路構想を語っているだけだったが、あまりにも馬鹿らしい見通しと彼がそれを半ば本気で語っているという面白さが最高だった。

 

練習はいつものように終わり、ギタリストくんと二人で教室に荷物を取りに行きながらまた進路と成績の話をした。

 

家に帰りいつものようにチーズファミチキバカカレーを食らう。うまい!

 

Spotifyを開くと謎のアーティストからの謎のアルバムがおすすめされており、リスナーが1000人ほどいるのに調べてみても全く情報は出ず、RYMにも登録されていなかった。どれだけ調べてもApple music Amazon music Spotify以外のサイトは非常に怖かった。しかも内容もまた奇妙で不安感をさらに増大させた。

 

流石にそんな気分で寝るのはいやだ!と思ったので以前から気になっていたDella Zyrの『모호함 속의 너 Nebulous You』を聴いた。内容はドリームポップ感がかなり強いシューゲイザーで、特に2曲目の여름: 모호함 속의 너 / 2악장 / 놓아줄 때가 되면 놓아주기 (Concerto)は良かった。