日記 2025/8/18

日記を書くのなんていつぶりだろうか。あれほど必死に書いたのに気づいたら過去のものになっていたのに驚くし、自分の継続能力のなさを感じる。

 

二度寝三度寝を繰り返すうちに気づいたら午前9時。スマホを見たら9時11分だった。二日前も起きた後にスマホを見たら同じ時刻だった気がする。

 

10時まで何もせずにただ寝転がってTwitterを見ていると、友達から昼飯を食べに行こう!と言われ、塾に行った後に塾の最寄り駅で落ち合うことが決まった。

 

塾では大学の二次試験の過去問を解きながら、近くの席に座っていた高3の女の人が先生と会話しているのを聞き、たまに反応したりしていた。

特に印象的だったのは先生の実家の庭の話で、異常成長して2階に届くくらいになったビワの木を枯らす方法を探していたり、桃の木があって実があるのに毒があるせいで食べて消費することができなかったりするらしかったりして、非常に面白かった。

150語の記述を解いている途中で友達から遅れるというLINEが来ており、返信をしたがしばらく返ってくることはなく、その後も連絡がついたりつかなかったりで結局約束の時間から40分遅れて久しぶりの再開を果たすことになった。しかも、驚くべきことに奴はスマートフォンを持っておらず、問い詰めてみるとタブレット型PCをフリーWi-Fiにいちいち繋いでLINEを送っていたことが判明した。流石に頭がおかしいんじゃないだろうか、とまで思った。

 

とりあえず飯を、ということになり味噌ラーメンの店に入店し、東南アジア系の店主?に食券を渡して席につくと友人は語り始めた。曰く、ふと思い立って始めた通話系サイト(声とも)で出会った女性との関係について悩んでおり、これからどのように対応をするべきか?というもので、俺はそいつが恋愛とはまっっったく無縁の童貞柔道部員だと思っていたので驚きを隠せずにいた。また、ちょうど同時進行でフォロワーの人とインターネット恋愛に関する話をしたのでタイムリーさをすごく感じた。

ラーメンを食べ終わった後も童貞二人の話は終わらず、雑に街を歩きながらインターネット恋愛やそいつの悩み、などいろいろな話をした。

柔道部童貞の悩みは、どうせインターネットなのだからそう重く考え込むべきではないし、いっそのこと通話アプリなりなんなりをやりまくって対人経験を積んだほうがいい!という結論に至って終了した。

 

会話を終え、家に帰ってからはTwitterで馴れ合いをしようと試みたが、クソのような勘違い、なんとも言えない人間関係の目撃で悩んだりしているうちに悲観の塊のようなゴミツイート量産マシーンになってしまい、ピアノの練習にも集中できず、あれだけ楽しみにしていたショパンの遺作ノクターンも予定より譜読みが進まずに終わってしまった。

 

家に帰り、飯を喰らい、またTwitterをする。

フォロワーがやっていたいいねした人に一言言うハッシュタグを利用して前々からやってみたいと言っていた名前を伏せてフォロワーの印象を言う中にクソみたいな悪口を送り込んで不安にさせる遊びをした。はじめは楽しかったがだんだん申し訳なさが勝ってきて、自分のアカウントで悪口分のいいね数をカバーし、一人ひとりに真面目に返答を送った。一度送り終わった後もいくつかいいねが来ているが、正直疲れた。

 

それからはスペースを聞きながらこの日記を書いた。正直見るに耐えない駄文になってしまった気はするが、またこれから書き続けたらいつかまともな文が書けるようになる、はず。

日記 2025/4/22

部活用のベースを運ばなければならないのでいつもより少し早めに起床。いつものようにTwitterの通知をチェックすると誕生日ツイートの通知がたくさん来ていて嬉しかった。いつものようにYoutube片手に準備をし、学校へ出発。電車は満員でクソだったが、小学校時代の友人に久しぶりに会えたので嬉しかった。

 

いつものように授業は進行。物理の先生がうちの学年特有のクソみたいなノリに戸惑いながら面白がっていたのが印象的だった。本当にあれ一年続くので早めに見切りをつけるなりなんなりしたほうがいいと思う。

 

休み時間にはスタレ。10連ガチャを引いたが当たり前のように欲しいキャラクターは出ない。ふざけるな本当に

 

6限が終わったあとは部活が始まるまでスタレの素材周回をオートで行いながら英単語の勉強をする。正直あまり進まなかった。もし読んでる人で似たようなことしてる人がいたらやめようね。

 

部活では始まる前に人間関係のヒビが一瞬見えたが、他のバンドの崩壊状態を見て学んでいるのでみんな何もないように振る舞う。去年実際に崩壊したバンドや現在進行系で不仲が発生しているバンドがあったりするので、仮にメンバーが嫌いだったりふまんがあったりしてもなるべく表に出さずバンドを続かせよう!というのが暗黙の了解になっているように思えるし、絶対そうだと思う。

 

部活を終えて家に帰ろうとすると母からLINEで晩飯になる予定のものが届くから早く帰って受け取って!という文が届いており、非常に焦りながら駅まで走って電車に乗った。

 

残念なことに荷物の配達には間に合わず、ポストには例の黄色がかった紙が入っていた。配達員に連絡するとちょっと時間はかかるけど再配達できますよ〜というようなことを言われ、どうにか夕飯は予定通りになりそうだった。

 

しばらく部屋でYoutubeを見たあとにスペースで話していると飯に呼ばれた。

 

2階へ向かうと自分が希望した通りのモツ鍋が用意されており、〆のラーメンも含めて非常に美味しかった。食べ終わると誕生日ケーキがやってきて、恒例となっているバースデーソングとろうそくの吹き消しが行われた。ケーキ自体はチョコレート系にしては珍しくふわふわ系で、重めのモツ鍋のあとにはちょうどよかった。

 

食事が終わるとついに待望のプレゼント譲渡の時間へ。まず最初に妹からは北星鉛筆の大人の鉛筆という商品をもらった。相変わらず妹は自分の興味の有りそうなものを見つけてくるのが上手いと思う。自分が妹の誕生日にファミリーマートで買ったノート(ファミマ仕様の外装)を渡したのとは大違いだ。

次は母からのプレゼント。カラヤン指揮のベルリン・フィルによるベートーヴェン交響曲コンピレーションのCDで、非常に嬉しかった。最近母とはクラシック関連の話をすることが増えたので、そこから考えてくれたのかもしれない。

最後に父。なんとレコードプレーヤーをくれた。コンパクトなサイズでちょうどよく、試しにATCQの2ndを流してみたところ、問題なく再生できた。正月に祖母の家のレコードプレーヤーが壊れてからもうレコードは聴けないのか...と思っていたので非常に嬉しかった。

 

最高にいい気分になったあとに部屋に戻り、カラヤン指揮のベルリン・フィルによるチャイコフスキー交響曲6番を聴いた。好きな曲と最高の指揮者とその指揮者がトップを組むオーケストラの組み合わせは当たり前のように最高で、カラヤンの「帝王」たる所以を感じた。

 

その後はスペースに入ったりした。最高の誕生日だったと思う。

日記 2025/4/3

1時から美容院があるため珍しく11時に起床。しかし何もする気にならなかったのでグダグダとYoutubeVtuberの切り抜きを見る。気づけば行く時間になっており妹を連れて父の車で出発。

 

美容院に付き、髪を洗ったあとに髪型の要求を話す。もちろん自分に髪型に対するこだわりはなかったので校則に引っかからない最低限の条件を伝える。美容師が髪を切り始めたので自分はしばらく置いてある映画雑誌を少し眺めたあとにいつものようにスマホと戯れ始めた。googleカラヤンバーンスタインのベスト録音などについてで、色々な記事を見た中で特に面白かったのはPierre Boulezが20世紀の音楽作品ベスト10を選ぶ、というようなものだった。

www.wnyc.org

最後がBoulez本人の作品だったのはあまりにも予想通りの流れだったが、それ以外のチョイスは非常に興味深く、特にシュトックハウゼンのGruppenにまつわるエピソードは非常に自分を驚かせた。

 

そうこうしているうちに自分の散髪は終わり、妹の髪が切られるのを待つのみとなった。ふと気になって鏡をもう一度見て自らの格好を見返す。鏡に写っている自分の姿は昨日までの髪の長さが嘘のように短い。目を覆えるほどになっていた髪は眉毛の少し上のあたりで揃っており、整えられていない眉と最近調子の悪い肌が絶妙に見えて非常に滑稽、としか言いようがないありさまであった。写真を取り、友人へ送る。しばらくすると朝鮮の陰キャの髪型じゃん!という返信が帰ってきた。ふざけるな!という気分になったがそれを言うには非常に的を射ている表現に感じてしまい、かなりメンタルがダウンした。

 

家に帰ると母からサッパリしたねと言われる。黙れ!それどころじゃねえ!と言いたい気分になるがこらえる。昼食としてカレーを食べたあとは本格的に憂鬱になってきたのでYoutubeで布団ちゃんの長めの切り抜きを見る。時刻が午後の6時半になった辺りで音楽が欲しくなり、つい先日リリースされたばかりのSkrillexの新作を聴く。自分はSkrillex単体の音楽を聴いたことがなく、なんか色んな曲のリミックスにいるEDMの人としか認識していなかったが、その認識はいい方向に改められることになった。アルバムは自分の知っているEDM的な側面は持たせつつもかなりバラエティー性に富んだことをやっており、一つ一つの曲が短いので飽きにくく、なおかつ全体の一体感もあったのでかなりアルバムとして良くできている用に感じられた。

 

アルバムの終わりの辺りで食事に呼ばれていたので終わってから食卓につく。メニューはチーズフォンデュで、ホットプレートで器に入れたチーズを溶かしてそこに肉やら野菜やらを入れて食う。割とうまい。

 

食事を終えて部屋に戻ってから昨日フォロワーの人に教えてもらった指揮者であるクラウス・テンシュテットが指揮するブルックナー交響曲7番を聴く。前半、特に第2楽章がかなり重たい曲で、残り2つが少し短くなっている構成はかなり自分にちょうど良かったが、録音の都合で勢いが削がれているように感じられたのが残念に感じられた。

 

少しYoutubeを見た後、かなり久しぶりにCharli XCXのhow i'm feeling nowを聴く。Hyperpop的な攻めたサウンドの中でも彼女のポップセンスが生きていて、最高に刺激的な高品質のポップスに仕上がっている。

 

聴き終わったあとは風呂に入り、中でYoutubeを見る。布団ちゃんの切り抜きを少し見たあと、昔から何故か気に入っているDua Lipaを見る。やっぱこいつ俺の好きなタイプの顔つきしてるな、やっぱこいつ曲のポップセンス的なやつが絶妙に俺の好みの方向に行ってるな、と思いながら数曲ほど聴いたあと、風呂を出る。

 

体を拭いて服を着たあと、日記を書きながら、Injury ReserveのFlossを聴いた。自分の中での彼らのイメージはBy the Time I Get to Phoenixで見られるような異常な音世界の音楽だったが、この作品では少しひねくれているところがありつつも基本的にはしっかりしたヒップホップ・サウンドで、ラップの声にカニエ・ウェストっぽさが若干あることも含めて楽しいアルバムだった。

 

明日は散歩でもしようと思う。切られすぎたように見える髪型に諦めがついていたら。

日記 2025/4/2

書こう書こうと思ってはいたものの期末試験があったり彼女だった人と友達以下の関係になったり春期講習に追われたりなどの理由をつけて先延ばしにしているうちに気づけば1ヶ月が経過していたことに驚きを隠せない。

 

午前4時過ぎに就寝したせいで2度寝3度寝を繰り返しているうちに気づけば午後1時になっており、1時間後に迫る塾の春期講習(化学)のためにいそいそと準備をして速歩きで最近気に入っているYoung Thugを聴きながら塾へ向かった。

 

1時間半の授業が終わって外に出ていると少し弱い雨が降っており、かなり前に聴いた君島大空のno public soundsが聴きたくなったのでSpotifyのマイライブラリを遡って再生した。1曲目はしっかりしたギターリフで始まったので選択を誤ったのではないかとすこし思ったが、2曲目以降はなんとなく雨の降る街にマッチしているように感じられたので聴き進めた。

 

家に帰ってもアルバムは終わらず、少しセンチメンタルになってきた展開が妹のいる部屋以外電気のついていない家の雰囲気にあっている気がした。

 

君島大空が終わったあと、母が買ってきたのであろうコンビニ?の焼きそばお好み焼き弁当をレンジで温めて食べながらバーンスタイン指揮のマーラー交響曲第1番を聴き直した。バーンスタインの指揮だと楽器の音の鳴りに3次元的な奥行きがあるように聴こえ、凄くドラマチックに聞こえる。すごくいい。

 

素晴らしい演奏が終わったあと、思いつきでNatural Snow BuildingsのDance Of The Moon And The Sunを聴こうとしたが、絶妙に雨の雰囲気とマッチしていないのと、耳が求めていた刺激に対して展開がスローすぎたので途中でやめてしまった。

しばらくYoutubeを見て時間を浪費していると帰ってきた母から「今日塾あるよ!」と言われ、完全に忘れていた7時からの英語講座のために急いで荷物を鞄に詰め込んでbetcover!!のバーチャルセックスをBGMに家を飛び出した。

 

以外にも先生は遅刻を責め立てる様子もなく、1時間半ほど授業をしたあとなんとなく雑談のムードになり午後の紅茶や他の先生の健康についてなどの話をした。終了時刻を15分超えた辺りで解散となり、自分は車で迎えに来ていた父親を塾の前で長々と待たせていたことに気付いた。

 

家に帰り、飯を食らったあとはバーンスタイン指揮のニューヨークフィルによるベルリオーズ幻想交響曲を聴いた。アヘンによるトリップの描写があるらしい交響曲バーンスタインの過剰に演出するスタイルがマッチしており、ボーナストラックのバーンスタイン本人による解説まで含めて楽しむことができた。

 

続いてストラヴィンスキー春の祭典ペトルーシュカを聴く。何だこの変な展開は。

ペトルーシュカはかなり楽しめたが、春の祭典はあまりにも自分の知っている形式などから離れていて理解しきれなかった感が強かった。現代人である自分が聴いてこうなるのだからおそらく当時聴いた人々にとっては相当刺激的であるとどうじに難解だったのだろうと思う。自分はストラヴィンスキーシェーンベルクなどを聴くたびにリアルタイムで彼らの音楽を聴いて新鮮さを感じることができた人々が心底羨ましくなる。

 

その後は風呂に入ってスペースに少し参加し、この日記を書いた。

明日は美容院に行くために今日より少し早く出なければならないらしい。

日記 2025/2/26

リアルやらSNSやらで色々しているうちに気付いたらもう2月の終わりになっていたことに驚きが止まらない。

 

今日は学校に行ったあと、東京ドームで行われた米津玄師のライブに行った。去年でた最新アルバムを買った時についてきた先行抽選販売にノリで申し込んだらたまたま当たったので行ったのだが、正直ドームについても中に入って大量の群衆がアーティストの登場を待ち望んでいる姿を目にするまで現実感がなかった。

 

開演直前、Geordie Greep?の曲(多分Walk Up)が流れていたのでいい気分になっていると急に証明が落ち、待ちに待った米津が自分たちの眼の前に姿を表した。

 

1曲目のRED OUTはもともとめっちゃ好き!みたいな曲ではなかったのだがベースのイントロからもう凄くかっこよかったし途中まで使わなかった背景の映像演出を最後のほうでいきなり出してきたのでゾクゾクした。次の感電は5年前にたくさん聞いたのを思い出して懐かしい気分になり、その次のマルゲリータの『流れ出したPJ ハーヴェイ』というフレーズでお!と思った。

少しMCを挟んだあとにアイネクライネが始まり、デカい音で掻き鳴らされるギターの音が凄くきれいに感じられた。ドームの少しモヤッとした感じの音響もあの曲ではプラスだったと思う。終わったあとはキーボードソロがあり、LADYが始まった。曲もそうだが背景の演出がとにかく洒落ていてどの瞬間を切り取ってもPCの壁紙にできそうだった。しばらくセットの移動が行われたあとにAzaleaのパフォーマンスが始まった。最初何かと思っていた舞台上の布が花のようになっていたのが凄く印象的で、途中でいい感じに崩れた髪型が凄くかっこよかった。しばらく静かになったあとに舞台の布の一枚が中ではためき出した。はためく布が幻想的にライトによって彩られる中でゆめうつつが歌われ、すごく幽玄的だった。

次の曲は自分が大好きなさよーならまたいつか!だったのだが、これが本当に素晴らしく、いつ溢れだしてもおかしくないほどの涙が目に溜まった。父親がすぐ横にいるのに泣いてしまうと恥ずかしいからと涙を必死でこらえたが、地球儀のイントロが流れ出した瞬間、もう駄目だった。おとなしい曲調と演出のアニメーションがあまりにも優しいものに感じられ、おそらく今までの人生で一番幸福な涙は止まらなかった。

続いてのYELLOW GHOSTで少し落ち着いたあと、M八七が始まった直後に隣の席の人が意識を失いかけて倒れそうになったのでそっちが心配になっていたが、そういえばこれウルトラマンの主題歌だったなと介抱されているその人を見てふと思い出した。そんなことがあったあとのLemonはもう何と言うべきかもわからない気分になったが、ただ照明の演出がすごく綺麗だったのを覚えている。演奏が終わる頃には倒れかけた隣のお兄さんもやっと少し元気を取り戻し、少し安堵を覚えた。

13曲目は海の幽霊で、もうただひたすらに美しかった。先程の安堵も相まってもう父親にも絶対に感づかれただろうな、と思うほど泣いてしまった。帰ったあともそのへんは触れずに居てくれたあたりいい父だな、と思った。

終わってしばらくすると長めのMCが始まり、歌とは違うテンションでどうにか言葉を紡ぎ出そうとしている姿を見て「米津玄師って実在する生身の人間なんだ...」と思った。終わりに「これからやる曲はそんなに真剣なテンションで聞かれても困る曲だから,,,」と言っていて笑ってしまった。

そしてLENS FLAMEと毎日で十分すぎるほどに場が暖まってから個人的ハイライト、LOSERが始まった。最初は懐かしー!!!と思いながら聴いていたが、周りの熱狂に当てられて徐々にいい気分になり、サビで周りの人たちと一緒に手を振りながらライブの一体感ってこういうことか!と思った。次のKICK BACKのイントロでスラップ厨の軽音部の知り合いを思い出したが、そんなものは熱気とデカい音に掻き消された。最初はノリノリだったのだが途中からもうただただ圧倒されていた。

熱狂とともにKICK BACKが終わったあとに何が始まるのかと思っていると、スクリーン上に✌が表示された。会場は歓声に満ち溢れ、自分も狂ったように喜び、イントロを合唱した。最高!その次はドーナツホールで、世界一豪華なMV鑑賞会みたいな気分になった。きっとMVを見るたびに思い出すんだろうな、と思う。ビデオが流れ終わってそこから別の演出が始まるのかな〜と思っているとラスト直前のクレーターのところで映像が止まり、穴の中へとカメラが入っていき、そのままがらくたのパフォーマンスが始まった。このときの気分を最高以外の言葉で表せる能力がないのが少し残念だ。

ここで一旦パフォーマンスは終わり、アンコール待ちになった。

しばらくすると米津がステージ上に帰還。BOW AND ARROWをパフォーマンスしてMC。すっげえ面白いアニメだから見て!と言っていたのでいつかメダリストはちゃんと見ようと思う。そしてガンダムの話になり、Plazmaの演奏を始めた。出た当初はそんなかも...などと言っていたのが自分で信じられないくらいに楽しんだ。すごくいい曲だと思います。

Plazmaが終わったあとはメンバー紹介を挟んで幼馴染のギタリストによるMCが始まった。いい感じにグダグダして最高だったし、コールをやろうとして失敗して米津玄師がバタバタしていたのも可愛らしかった。

そしてついに最後の曲、LOST CORNERが始まった。会場を車に乗って一周する米津玄師が自分にかなり近いところを通ったのが嬉しかったし、最後に放出されたテープをしっかりキャッチできて嬉しかった。

そしてアルバムの最後のインスト曲、おはようとともにクレジットが流れ、ライブは終わった。

 

その後は家に帰って手に入れたものを整理し、ジャンクフードを喰らい、風呂に入ったあと彼女とLINEをしている途中に寝落ちした。彼女ごめん

日記 2025/1/28

朝、目を覚ますと4時半で、好きなだけ時間を使える!と嬉しい気分になった。少しYoutubeを見た後、Spotifyを開いて昨日見つけた『The Ruse of the Empty City: A Traditional Peking Opera』という北京オペラ、いわゆる京劇のアルバムを聴いた。英訳された台本をさらに日本語訳したせいで細かい内容はよくわからなかったが、Ground Zeroの革命京劇を思い出してfunというよりはinterestingの方の楽しみ方が出来た。またしばらくYoutubeを見て風呂に入ると学校に行く時間になった。

 

駅まで歩いていく途中、友達からのLINEでその人がおそロシア革命にハマったことを知り、聴いた。ローファイ感あるギターサウンドが素晴らしかった。

 

火曜日だったので大好きな公共の授業があり、その日はイスラームと初期の仏教について学んだ。その先生はイスラームの文化圏に訪れた経験があるらしく、それもついでに語ってくれたのが面白かった。仏教の方は手塚治虫ブッダで得た知識がかなり出てきたので面白かった。

また、授業開始前に千葉雅也の現代思想入門をよんでいると、公共の先生からいいの読んでるね!と話しかけられた。Twitterで特に仲のいいフォロワーが褒めていたから買った、と馬鹿正直に言うのはまずいと思ったので友達が絶賛していた、と若干表現をぼかして言ったところ、いい友達だね!そういう人は優秀だし面白いから大切にした方がいい、と言われていい気分になった。

 

放課後の部活前、バンドのギタリストと全く関係のない他部活の友人とともに食堂へ行ってフライドポテトを食べながら進路などについて話した。基本はギタリストくんが半ば妄想に近い進路構想を語っているだけだったが、あまりにも馬鹿らしい見通しと彼がそれを半ば本気で語っているという面白さが最高だった。

 

練習はいつものように終わり、ギタリストくんと二人で教室に荷物を取りに行きながらまた進路と成績の話をした。

 

家に帰りいつものようにチーズファミチキバカカレーを食らう。うまい!

 

Spotifyを開くと謎のアーティストからの謎のアルバムがおすすめされており、リスナーが1000人ほどいるのに調べてみても全く情報は出ず、RYMにも登録されていなかった。どれだけ調べてもApple music Amazon music Spotify以外のサイトは非常に怖かった。しかも内容もまた奇妙で不安感をさらに増大させた。

 

流石にそんな気分で寝るのはいやだ!と思ったので以前から気になっていたDella Zyrの『모호함 속의 너 Nebulous You』を聴いた。内容はドリームポップ感がかなり強いシューゲイザーで、特に2曲目の여름: 모호함 속의 너 / 2악장 / 놓아줄 때가 되면 놓아주기 (Concerto)は良かった。

日記 2025/1/27

朝の寝起きはたいして良くない。

 

2限の古典では合格した小テストが返ってきた。だから何

 

3,4限の情報ではひたすらにゴッドフィールドをして過ごした。授業などは大してきいていなかったが、提出分の課題は10分もあればできるような簡単なものだったのでずっと遊んでいられた。このままずっと実技だけならいつまでも遊んでいられるのにな、と思った。

 

5限は化学基礎で、土曜に苦戦した半反応式→反応式の問題をいくつも解かされたが、土曜の塾でやり方をしっかりと教わっていたので割と早く終わり、内心恐れていた先生から「お、やるじゃん」と小声で言われ、かなり嬉しかった。

 

家に帰ると疲れに襲われ、2時間ほど寝た。

起きた後、少しだけ練習をしてピアノのレッスンに向かった。先生から言われたアドバイスを大体理解したことについてお褒めの言葉をいただき、嬉しい気分になったがまた多くの課題を宣告され、頑張るしかないな、と思った。

 

家に帰って飯を食らい、Pink Siifuの『Black'!Antique』を聴いた。混沌として不安な雰囲気が最高だったが疲れがピークに達し、寝落ちしてしまった。次に目を覚ました時には23時40分頃で、何か音楽を聴きたいと思ったので同じくPink Siifuの『Negro』を聴いた。しかし、またもや眠気に襲われ、寝落ちしてしまった。